CASE STUDY

事例紹介

広告を投下しても反応のなかった
自己破産専門サイトを

「事後処理を安心して任せられる」
切り口を見い出し、成功

クライアント名

小林一行司法書士事務所様

スクリーンショット

ご依頼時の状況とご要望

  • 自己破産専門サイトのリニューアルを希望。
  • 毎月ある程度の広告費を投下しているが、見合う成果が出ていない。
  • 自己破産専門サイトは非常に競合が多い分野であるため、何かさらに特化した特長を提案する必要があった。

DIRECTIONPOINT

最適ディレクション

ご依頼時にはすでに「自己破産専門サイト」として体裁は整い、十分な広告も打っていましたが、競合が非常に多い中で他と差別化ができず、集客につながっていませんでした。この点を打破する切り口が必要でした。小林先生のお話を伺う中で、その穏やかでフレンドリーなお人柄にふれ、また事務所のパートナーである社労士の先生も同じように丁寧で親切なお人柄であることを感じたときにピンときたことがありました。それは「自己破産後の生活サポート」を切り口として打ち出すのはどうかということでした。
生活保護の申請サポート、年金・健康保険料免除のサポート、年金請求手続きサポート、不動産業者サポートなど、自己破産に伴って依頼者が行わねばならない処理について具体的にサポートの手を差し伸べる旨を明示することで、不安を抱える依頼者の心に響き、反響があったとのことでした。

DESIGN

最適デザイン

ターゲット 借金問題を抱えた人、自己破産をするしかなかった人、または追い詰められている人
コンセプト 規模事務所ならではの親しみやすさで自己破産後も気軽に相談できます。
キーワード
  • ・フレンドリーさ
  • ・信頼感
  • ・不安をやわらげ、寄り添う感覚
メインカラー ベージュ

SCHEDULE

スケジュール

製作期間

急ぐこともなく、遅れることもなく、スタンダードなスケジューリングです。
※確認に必要な時間は見る方によって変わりますが、表示しているのは必要最低限の予想時間です

お客様の満足ポイント

目的を特化させた専門サイトの中で、ご自身も気づいておられない「フレンドリーさ、親しみやすさ」という特徴を「事後処理」という切り口に反映させてご提案できたことをご評価いただきました。
何よりもクライアントが望んでいた定期的なコンバージョンが得られるようになり、「ほとんどの方が事後処理でお電話してくださるんです」というお言葉を頂きました。