CASE STUDY

事例紹介

クライアント特性を捉えた
「ホンモノの提案書」。

真の勝利を求めるがゆえの
「本音の打合せ」で得た信頼感

クライアント名

弁護士法人 伏見総合法律事務所様

スクリーンショット

ご依頼時の状況とご要望

  • 事務所の規模拡大に応じたサイトリニューアル依頼。
  • M&Aや海外の法務案件の受注がしやすいように、敷居を上げたグローバル感のあるデザインをご希望。
  • ターゲットは既存クライアントに加え、銀行や金融機関。

DIRECTIONPOINT

最適ディレクション

伏見総合法律事務所の所長である牧野誠司弁護士とエムハンドのお付き合いは、2010年の事務所開設時のホームページ制作依頼に遡ります。
ホームページ制作会社3社による見積もり・ご提案の中で、エムハンドのディレクターが一番、最終の仕上がりのイメージと料金の説明が具体的かつ明快だったこと、また他社の提案書がどんな弁護士事務所にも使えるものだったのに対して、エムハンドの提案書はクライアント様の特性を反映したオリジナリティがあったことを評価いただき、制作をお任せいただきました。
弊社のディレクターは営業マンではなく制作のエキスパートです。自分でホームページの設計書(ワイヤーフレーム)を制作しますので、最終イメージがどんなものになるかご説明できるのは当たり前です。また、料金は制作後の管理費などはなく、ページ単価による費用の説明が明瞭ですし、「高すぎないが、安売りはしない」金額設定は弊社の制作ポリシーを反映したもので、なぜこの価格となるのか、またその価値を明確に説明させていただくことができます。
こうしたエムハンドの特質をご評価いただいてのご依頼は本当にうれしい限りです。
それ以降、以下のようにサイトの変遷・成長にずっと携わらせていただいています。

・2011年1月にホームページを制作
・2012年8月にホームページリニューアル
・2014年2月に2つ、9月に2つ、計4つの専門サイトを制作
・2017年1月にホームページリニューアル
・2017年11月に2つの専門サイトを制作
・2018年2月に1つの専門サイトを制作

今回は今までに制作した専門サイトをまとめた総合サイトをご希望でしたが、ターゲットに合わせたランディングページを用意し、しっかりとコンバージョンさせる提案を行いました。作りたい方向性を何度も話し合い、お客様が納得いく形に仕上げていけたと感じています。
またスタジオを借りてのクライアント撮影や、メインに使用する動画の撮影など、使用する素材にもこだわることでサイト全体のクオリティを底上げできました。

DESIGN

最適デザイン

ターゲット 既存クライアントに加え、銀行や金融機関。就職希望者。
コンセプト M&Aや海外法務など、規模の大きな案件が受注しやすいよう敷居を上げ、洗練されたデザインにする=ブランディング
キーワード
  • ・規模感(大手の案件をたくさん扱っている)
  • ・信頼感(弁護士事務所としての信頼性)
メインカラー ブルー

SCHEDULE

スケジュール

製作期間

ページボリュームが多く、クライアントのご都合で確認スケジュールが延びたため、ホームページ公開までの期間が通常よりも大幅に延びています。
※確認に必要な時間は見る方によって変わりますが、表示しているのは必要最低限の予想時間です

お客様の満足ポイント

これまで培ってきた信頼関係を生かし、簡単な打合せのみで制作を開始。途中、さほど修正もなく、リニューアルホームページの制作をすることができました。先生からは「よいことはよい、悪いことは悪いと正直に話をしてくれる、本音での提案」に評価をいただいています。
また、これは狙いではなかったのですが、集客を意図しない方向でリニューアルをしたにも関わらず、意図に反していまだに週に1回ぐらいの割合で問合せが来ると先生から教えていただきました。