営業支援ブログ

ホームページにどのような差別化要素が必要になるか

士業系ホームページにおいて、差別化要素とは一体なにがあたるでしょうか?
これには大きく分けて3つあります。


※安心して相談できそうか? 悩みを解決してくれそうか?

士業系のサービス多くは、依頼者に関して深い事情を知り得る事になりますから、初対面でも信頼を獲得できるようなイメージを持ち無ければなりません。先生方が何時も身だしなみに気を遣うのと同様、ホームページも相談者に対して安心感や信頼感を与えることの出来るイメージを持たせる必要があります。先生の顔写真を掲載されるのもこの要素へ当てはまります。


※有益な文字情報があるか? その文字情報の伝わりやすさは?


士業系は物販業とは異なり、先生自身が商品となります。この為、「先生の(=商品の)良さ」を伝えるには、先生方が書く文字情報がそのまま差別化要素となります。但し、文字情報が差別化要素になるとはいえ、ブログに法律を考察記事を投稿し続けても相手は法律などには疎い一般の方ですから、見込み客へのメリットは薄くなるでしょう。


※充分に検討した末、問い合わせへは踏み切りやすいか?

新規に相談を持ちかける場合はどうしても心理的な壁が、貴事務所への相談を阻んでくることになります。心理的な壁を取り払うには、問い合わせを行ってしまう事で「申込み完了!」...という雰囲気をあえて作らない事です。『距離をおくようでは逆に相談依頼へは繋がらないのでは?』と思われるかもしれませんが、新規の相談依頼者を獲得する場合は出来る限り、貴事務所と小さなきっかけから実績を積み上げる事が、強固な信頼・安心感へと繋がりやすくなります。


好みなどでホームページデザインされたものだけでは、とてもこれらの差別化要素を盛り込むことは出来ません。